フェンダーは2026年夏・秋にかけて、新しいアコースティックギターシリーズ「California Deluxe Series」を発表しました。ラインナップは全6モデルで、9月下旬より順次発売される予定です。
共通仕様として、サイド・バックにラミネートマホガニーを採用し、スキャロップド加工を施したXブレイシングによって、深みと伸びのあるサウンドを実現。ピックアップにはFishman製「CD-1」を搭載しており、アコースティックのまま、あるいはアンプに接続してのライブ演奏にも対応しています。
ラインナップは、Redondo Jr. E(税込58,300円)、Redondo(税込58,300円)、Redondo CE(税込63,800円)、Monterey E(税込63,800円)、Newporter CE(税込63,800円)、そして12弦仕様のVillager E(税込92,400円)の6モデル。ボディシェイプや価格帯に幅があり、弾き語りからライブ用途まで、用途に応じて選べるのが特徴です。
あわせて、Fender × MusicNomad Tool Kit(税込14,300円)や、Wild Bloom Straps(税込4,950円)といったアクセサリー類も同時期に発売される予定です。
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