Gibson、「ES-335 50s / 60s」をフルリニューアルして発売

Gibsonが、定番モデル「ES-335」の「50s」「60s」をフルリニューアルして発売しました。ピックアップ、ハードウェア、プラスチックパーツ、カラーリングまで一新された大幅なアップデートで、2026年5月13日に発売されています。

「ES-335 50s」には1950年代の伝説的なPAFハムバッカーを再現した「Custombucker(Alnico3)」を搭載し、ロングピックガードやゴールドのトップハットノブで往年のヴィンテージ感を演出。一方「ES-335 60s」は1960年代後半のT-Topサウンドを再現した「Calibrated T-Type(Alnico5)」ピックアップと、ハイフレットまで弾きやすいスリムテーパーネックが特徴です。

セミアコならではの温かみと抜けの良さを兼ね備えたES-335は、ジャズからロックまで幅広いジャンルで愛されてきたモデル。発売直後から入荷数が非常に限られているとのことで、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

参照:GuitarQuest「Gibson 新製品、フルリニューアルされた「ES-335 50s / 60s」を発売!」

近日公開予定です
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