Ibanez、IRON LABEL AZ・AZES・S Prestigeなど新製品6モデル(2026年6月発表)

2026年6月に紹介された6モデル

イシバシ楽器のGuitarQuestは2026年6月18日、Ibanezのエレキギター新製品6モデルを紹介しました。内訳は、IRON LABELのAZ41B1-BKF、ビギナー向けの新シリーズAZESの3モデル(AZES40B-BK、AZES40B-TSN、数量限定のAZES40B-ROM)、そしてS Prestigeの2モデル(S6670SK-DUB、スポットモデルのS6621AH-TGB)です。参照元に価格と発売日の記載はありませんでした。

シリーズごとの特徴

AZ41B1-BKFは、黒で統一した外観のIRON LABELで、ローステッド・メイプルネックとジャンボフレットを備えます。石橋楽器の商品ページには、バスウッドボディ、エボニー指板、DiMarzio Fusion Edgeのピックアップ、スケール648mmといった仕様が掲載されています。

AZESは、トレモロ付きでSSH配列(ネック・センターがシングルコイル、ブリッジがハムバッカー)を採用した、初めての1本向けのモデルです。スケールは648mmとされ、AZES40B-ROMのみ数量限定です。

S Prestigeは日本製の上位ラインです。S6670SK-DUBはシルキーオークのトップにアフリカン・マホガニーのボディ、DiMarzioのAir Norton、True Velvet、The Tone Zoneを組み合わせた3ピックアップ仕様。S6621AH-TGBはアッシュトップにアフリカン・マホガニー、Air NortonとThe Tone Zoneの2基構成です。どちらも5ピースのメイプル/ウォルナットネックにチタンロッドを入れた「Super Wizard HP」ネックとされています。

選び方のヒント

Sシリーズの薄いネックと軽いボディは、速いフレーズやリフを弾く人に好まれる傾向があります。マホガニーボディは一般に中低域が太く、トップ材の違いで高域の抜けや見た目が変わります。AZ系は、バスウッドボディにハムバッカーを載せた仕様なら、ジャンルを選ばず使いやすい傾向があります。

初心者の方が最初の1本を選ぶなら、ネックの握りやすさ、重量、トレモロの扱いやすさを実際に持って確認するのが近道です。価格帯が分からないまま比較するより、取扱店で最新の価格と在庫を確認してください。限定のAZES40B-ROMは、数量に限りがあるため特に早めの確認が安心です。

参照:GuitarQuest イシバシ楽器「Ibanezエレキギター新製品、6モデル発売!~ IRON LABEL “AZ” / ビギナーへ送るNew “AZES” / S Prestige Series」

参照:石橋楽器「Ibanez / AZ41B1-BKF (Black Flat) [IRON LABEL]」

近日公開予定です
タイトルとURLをコピーしました